ブログ

委員会で初質問をしました

昨日の交通水道消防常任委員会で委員会初質問をしました。

取り上げたテーマのひとつは、この間多くの方々の粘り強い運動とわが党の議会での論戦で切り開いた烏丸御池駅の転落防止可動柵に関連して質問しました。 事前に視覚障害を持っている方から要望をいただき、実地調査をしたものです。

二つ目は、四条通りの一車線化に伴うバスの状況についてについても質問しました。

 

抜粋で紹介します。

■烏丸御池駅の転落防止可動柵について

○ 平井 地下鉄烏丸御池駅の転落防止可動柵の設置は喜ばれている。ホームの点字ブロックが入口以外は途切れているが、なぜこんな形状になったのか。

・視覚障害者の団体と協議して現在の形状となった。

○平井 視覚障害者の方から点字ブロックが途切れていることで次の場所に行きにくいとの声がある。元に戻せないのか。

・初めて聞く。列車の停止位置がわかりやすい。

○平井 今後、転落防止可動柵がつくられる四条駅や京都駅での工事の時によく見ていただきたい。 ○烏丸御池駅の国際会館行きの点字ブロックと戸袋に書いてある表示が違う

・視覚障害の団体と話して、方角と駅の表示についてわかるようにした。

○可動柵の四条駅、京都駅の工事完成はいつか。

・四条駅は11月で、京都駅はその2ヶ月後くらい。

 

■四条通りの歩道拡幅について ○四条通りの拡幅についての渋滞は、市民の心配・不安になっている。関係局との連携はどうか

・さくらのシーズンは0から1分の遅れ。都市計画を中心にして具体的な対策を協議している。話せる段階でない。

○市バスの四条河原町西行きの通過台数はどうか。

・一日777台通過する ○シルバー人材センターやガードマンの方が交通整理をされていた。雇用はどうなっているか。

・4箇所で10名くらいの配置。ガードマンは建設と都市計画で配置している。

○私が見たときは、45分間で36台。観光シーズン対策はどうか。

・都市計画を中心にまとめる。

 

子どもの医療費負担の方法が改善

 京都市で7月19日に発表された子どもの医療費負担の制度が少し改善されました。通院の負担が、9月1日より変更されています。

 

 これまでは、3歳から小学校6年生までは、すべて医療機関で全額負担をしてから、3000円を超えた部分に関して申請をすれば支給する制度となっていましたが、今回の改善で1医療機関で1ヶ月3000円を超える場合はそれ以上支払をせずに済む制度となります。

 

 これまでの子どもの医療費無料化への運動が前進した形になります。これまでもこの償還制度が使いにくいという声が子育て世代からもたくさんあがっていました。

 

 しかし、誰もが安心して、子どもたちの命を守る制度となっていないのが現状です。他の他都市では、中学校卒業、更には高校卒業まで子どもの医療費が無料になっている自治体があります。京都市だけが、3歳を超えると医療費が2割負担となる

この現状を変える必要があります。小学校低学年までは、けががたくさん増えてきて、そのもとで子どもたちは強くたくましく育つものです。未来をつくる子どもたちの命を守る制度として、引き続き子どもの医療費無料化制度を広げる決意です。

Page 2 of 212