参院比例・倉林明子・平井良人 中京区事務所開きのご案内

 久しぶりに梅雨の晴れ間となりました。

さて、この度事務所を開くことになりました。

 

参院比例・倉林明子・平井良人 中京区事務所開き

6月9日(日) 午後5時~

中京後援会事務所(四条千本西入ル南側) TEL811-7065

ぜひ激励に来てください。よろしくお願いします。

 

 

改めて消費税増税を問う

 今日の宣伝でも、「消費税増税はやめてほしい」「暮らしていけない」の声をいただきました。アベノミクス始動からはや6ヶ月が経過していますが、多くのところでは、株価の上昇や円安の効果はなく、底から景気回復した状況はつくられていません。その中で消費税を増税すれば、3%→5%にあがった時と同じことが起こることは間違いありません。中小企業の経営の中で仕入れ値として、消費税がONされ、売り上げでは消費活動が鈍くなるため、企業の取り分は少なくなる一方です。

 一方、消費者には、価格として負担がかぶせられるため、大手資本が薄利多売で経営を行えば、価格は少しの上昇となる。京都の最近の街並みを見ても、大手資本の進出が非常に増えています。それぞれの商店や飲食店が持つ魅力が消費税の増税によって失われる状況はなんとしても、ストップさせるべきです。

 

 負担すべきは、減税をいまだ続けている株の配当、売買への税金です。今年も軽減措置のもと、税率は所得税と市民税合わせて10%です。働いている人よりも株で儲けている人の方がたくさんの利ざやをあげている一方、税金は安いときている。減税を重ねている直接税からきちっと税金をとり、国の借金の返済と社会保障などの国民生活に重要な部分に充てるべきです。今後も街頭で訴え抜いて、税制への提言、一石投じたいと思います。

元職場の総会に参加

 19日の夕方から、元職場・協同組合京都府商工業者連盟の通常総代会に来賓として招かれました。今の中小企業をとりまく環境は、決して良い方向に行っているわけではありませんが、社会の流れに負けてたまるかの気迫を会員のみなさんから感じました。併せて多くの激励の声。政治を変えてほしい気持ちも受け取りました。税制から国・地方の中小企業への支援がこの日本では、あるかないかの状況。私も仕事をしているときにたくさんの矛盾を感じました。資本金○○億円以上への支援は多岐にわたります。一方、中小企業になると税制の優遇がほとんどない。制度として利用できるのも、補助金ではなく、融資制度ぐらい。自助努力で販路を拡大している業者のみなさんには本当に頭が下ります。たくさんの方々と交流し、日本の屋台骨としてがんばっている中小企業支援へ実態に即しての応援が必要ですし、そのためにがんばります。

政治家の発言とは思えぬ

 自民党から端を発した過去の戦争への無反省。国会では、あの戦争は侵略戦争だったと言えない安倍首相。どこから見ても、侵略をし、多くの犠牲を出し、家族や友人、恋人などをバラバラにし、悲しい歴史をつくり出した。その再出発としてできたのが、憲法9条なのに。

 今回の「慰安婦制度は必要」との橋下発言もその当時の戦争への認識のなさにとどまらない、戦争正当化そのものです。強制的事実は、物的証拠がないとして、慰安婦制度を正当化する。本当に許せない発言です。

中京区の子育て全般

 経済と政策のゆがみが、中京区では子育てをしている人を直撃しています。なにしろ、小学校をたくさん合併し、そのもとで御所南小学校はマンモス校化。京都市の宣伝が呼び水となり、小学校・中学校があふれかえり、ギュウギュウ満タンの状態です。加えて、保育所、児童館も数が限られていて、昨年まで保育所の保護者会長をしていましたが、御池保育所では、毎日のように入所したいとの電話がかかってきています。共働きの方々が増えていることと本来ならもっと多くの人が利用をしたいと思っているはずです。一歩ずつ子育て要求に応える京都市をつくる。大きな課題ですし、目標です。

街頭宣伝で

 この間、街頭宣伝の箇所を増やしています。堀川から東部の地域でもたくさんの声援をいただき、力をいただいています。あるなじみの散髪屋さんでは、涙を流して演説を聞いていただきました。中京区の町並みの崩れは明らかに政治の責任です。市議補選の候補者も3人となり、激戦に。絶対に負けない、この気持ちで力いっぱいがんばります。

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