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リニア誘致について

 

 

 東京―大阪間を2045年に向けて開業することを目標に2045年まで全体で9兆円かけて建設するというものです。

これまでの大型公共事業路線を継承し、更なる借金を増やすだけでなく、安全性が確立されていないという意見もあります。

 

 京都では、今年1月17日に財界や京都府・京都市がリニア誘致に向けた決起大会を開催し、京都市役所正面には「リニア誘致」の大看板が掲げられています。京都市は、昨年、今年とリニア誘致のための調査費に500万円づつ、1000万円の費用をかけています。

 なぜこれだけリニア誘致に躍起になるのか?

 財界も含め、新たな都市開発、海外からの富裕層観光と高級ホテルの誘致など、財界の儲けだけしか考えていないのが実情です。

 大手資本と外国資本の注入のもとでこれまでも中小の旅館・地元商店街、飲食店などがつぶされてきて、京都らしさが失われている中、さらに色のない街へと変わることが予想されます。

 さらに実際、京都でリニア駅ができると東京や名古屋、大阪以外の中間駅をつくるときは、地元負担になり、地上駅の場合は350億円、地下駅の場合は2200億円と多額の費用がかかります。

 

 京都そのものが歴史的遺産や伝統産業、京都独特の食文化など誇るべきものがたくさんあります。古い大型公共事業中心の都市開発はやめ、京都全体の良さや魅力がにじみ出る采配が必要です。

 

 

 

地域要望で警察署に行ってきました

 4月21日、中京警察署に朱七地域から出ていた松原七本松の西側に「横断歩道をつけてほしい」との要望にこたえるために地域住民の方々と要請に行きました。

 

 要請でお年寄りやこどもたちの安全確保のために横断歩道の設置をと要望。対応された署員も「信号との距離が離れているのは事実。まずは、調査をします」との回答を得ました。

 

これまでも地域の方々と一緒に署名を集めてきたものです。願いが実現するようにがんばりたいと思います。

つどいでたくさんの願い・怒りを聞きました

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 3月2日に城巽、龍池学区を中心に後援会のみなさんと社会保障をテーマにつどいを行いました。

 当日10数人の方々と生活について、政治についてたくさんの意見が出されました。冒頭、元大学教授の方から、今の社会保障の状況がだされました。

 その後、老人会の役員さんから、「こんな年金額では、暮らしていけない。長年苦労してきたのに」と政治に対する怒りの声。さらに子どもたちを取り巻く状況にも話が及びました。

「学校の統廃合以降、名前は有名になったが、地域の自治も失われ、こどもたちがギュウギュウの状態で学校に行っている。それぞれの地域の特色を活かした教育政策、都市の計画が必要」とたくさん意見を出していただきました。

 

私は、国の政治がそれぞれの生活を脅かし、その国いいなりで、京都の府政は、一緒になって、生活破壊をしている。今度の知事選挙で府民の生活第一の尾崎さんに知事になってもらうために、みなさんも近くの人に呼びかけて下さいと訴えをしました。

 

朱七(地元)学区の要求1

 朱七学区では、支持者の方々はじめ、松原通りに横断歩道をつけてほしいとの要望が出されています。

 特に西新道の松原から七本松通りまで回生病院や郵便局など人の行き来がされています。ところが、松原通りの車両の通行が激しく付近に信号がないため、車道を横断するのが一苦労です。地域の方々からは「やっぱり誰か死なないと横断歩道はつかないのか」との声もあがっています。また、回生病院へは、障害を持った方々の来院も多い状況にあります。西新道商店街とも相談をし、今警察への要望を出す準備が進めています。

 

京都市の屋外広告物に関する規制について

  先日、朱三学区の商店街で行われた屋外広告物に対する規制の説明会に参加してきました。前々回の議会報告にも書きましたが、やはり問題点が多く、事業者の方々から意見があがっています。この条例は高さ規制と一緒の時にできましたが、それぞれの事業者には、ほとんど知られておらず、経過措置の期間が半年後にせまっているにも関わらず、職員の説明からは「第一に制度を知ってもらうこと」と条例の理念の50年後、100年後の京都市を見据えているといいながら、経過期間終了の26年の8月には、違法状態にある業者は、罰則の対象と脅しとも思える言葉が出ています。

昨日の説明会でも業者のみなさんからは、「新しい事業者に対してだったらわかるが、長年商売をやってきて、この条例よりもはやく看板をつくったのに、納得できない」や「はがき一枚で年末の忙しい時に仕事をほって出向けというのは難しい」などの声も出されました。来年の消費税の増税など負担がどんどん増えてくる中、看板をつけかえる補助金も一部の業者にしか適用されず、融資制度を作ることにもなっているが、利益がなかなか出ない中、借りても返せない状況。資本力のあるところは、綺麗な条例に沿った看板へ架け替えることができるが、お金のないところはどうするのかと実情を考えずほんとに怒りに思います。昨日も発言したのですが、その地域、地域によって京都らしさは違うと思います。基準をつくるのであれば京都市が住民が参加し、それぞれの地域の特性を出し合い、納得のいく形を形成すべきです。

 

二条駅にて宣伝

 今日は、二条駅の街頭宣伝に参加しました。3時にも関わらず、風が強く、時折くる雨に体温を奪われました。

寒い中でも候補者は違うなぁとつくづく思います。背広だけで震えずに演説するところはさすが!!

 

確かに選挙のときは、寒さを感じませんが、今日は寒すぎます。東京では昨日27センチ雪が積もり、戦後3番目の積雪だそうです。

 

東京では、ダメでしたが、京都では4月の知事選挙で勝ち抜くためにがんばろうと思っています。

 

 

 

 

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